I)システムリリース

システムリリース程のフロー概要

この工程では、システムリリースとその後の稼働確認を実施する。

1)リリース手順/モジュールの最新化

2)システムリリース判定(最終確認)

3)システムリリース

4)システム稼働後確認

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成果物作成要領

 フロー  主な入力情報  主な出力情報

1)リリース手順/モジュールの最新化

リリースリハーサルの結果を受けて、手順を最新化する。
また、構成管理ツールでブランチを作成してソースコードを複数並行で修正した場合に、トランクのモジュールを最新化する。
この際、デグレードが発生しないようにソースコードの差分確認を行い、修正モジュールの取りこぼし漏れが起こらないように、入念なチェックを行う。

・リリースタイムチャート
・リリース手順書
・稼動確認手順書
・構成管理ツール
・総合テスト/UATの
 不具合・追加要望一覧
・リリースタイムチャート
 (更新)
・リリース手順書
 (更新)
・稼動確認手順書
 (更新)
・リリース資源 一式

2)システムリリース判定(最終確認)

システムリリース作業の準備と、リリース後の対応計画(体制/出勤予定、初回稼働イベントとその確認手順)が十分に整備できているか最終確認する。

・リリースタイムチャート
・リリース手順書
・稼動確認手順書
左記の資料を必要に応じて更新する

3)システムリリース

手順書に従ってシステムリリース作業を実施する。

・リリースタイムチャート
・リリース手順書
・全資源のリリース

4)システム稼働後確認

・リリース作業実施後、稼動確認を実施する。
・稼動確認完了後、結果をシステムリリース報告書に
 まとめる。

・稼動確認手順書 ・システムリリース報告書

 

フロー概要 H_ユーザー受け入れテスト